30人の会社のテレワーク Vol.2 ~プレコロナのテレワーク構想~

2020年夏に予定されていた東京オリンピック。
残念ながら延期となってしまいましたが、当社では東京オリンピックでの交通機関の混雑を見越し、東京オリンピック期間にテレワークを導入することを検討していました。

例えば、台風や大雨などで交通機関が乱れた時。
遠くから通勤している従業員の中には、満員電車でストレスを抱えながら、出勤してくる人もいます。年に数回の天災ならばあきらめもつきますが、東京オリンピックの開催期間は約1ヶ月。
混雑した交通機関で通勤することによる従業員の体力的負担やストレス、交通機関の遅延による遅刻等による業務時間のロスを考えると、東京オリンピックの開催期間中は、テレワークを実施することが、会社にとっても、従業員にとっても、有益であると考えたのです。

具体的には、貸会議室などを利用したサテライト勤務、自宅での在宅勤務を検討していました。貸会議室の選定・必要な機器の準備などを行い、テレワーク評価メンバーでトライアルを始めた矢先、新型コロナウイルス流行の兆し・・

「不特定多数が集まる可能性がある場所には、従業員を行かせない方が良いだろう」ということで、貸会議室を利用したサテライト勤務を1回トライアルしたところで、サテライト勤務の検討は一旦ストップすることになりました。

感染症の影響も考え、在宅勤務中心の検証に切り替え。4月に入り、テレワーク評価メンバーに「4/6から在宅勤務をやってみてほしい、そのために必要な準備を4/3までに!」と指示をし、一部のメンバーから在宅勤務がスタートしました。

(つづく・・)


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