会計システム入替中 ~30人の会社のテレワーク Vol.42 ~

今回は、当社で現在進行中のDX化について、記載します。

当社では、現在、会計システムの入替を行っております。
現在利用している会計システムの保守サポート切れに伴い、入替の検討を始めました。

現在利用しているのは、スタンドアロン型の会計システムです。これをクラウド型のシステムに入れ替え中です。当社では、マネーフォワードを採用しました。

導入作業について

今回、マスタ設定やデータ移行等の導入作業は全てマネーフォワード様株式会社様と会計事務所様にお任せしています。

当社は、会計・人事給与・DXに強みを持ち、会計パッケージの導入も行っている会社ですので、自社でやろうと思えばもちろん可能です。

今回は、自社で実施するよりもお任せした方がコストパフォーマンスが良いと判断しました。

設定やデータ取込など、「作業」に時間をかけるのではなく、会計システムから出てきたデータをどう使うか?会計システムに入る数字(売上やコスト)をより良くするためにはどうしたらよいか?という、頭を使う時間をより多く取りたいと思ったからです。

当社における会計システム入替のメリット

①どこからもアクセス可能

クラウド上にデータが保管されているため、どこからでもアクセス可能です。

テレワークを実施している当社にとっては、場所を選ばずにアクセスできることは大きな強みになります。

今回採用したマネーフォワードはクライアント(要は個人のPC)へのソフトのインストールが不要なタイプであるため、PCの入替等、環境変化にも強いところも採用のポイントとなりました。

②会計事務所とのデータ連携→月次決算の早期化

入力業務を委託する会計事務所様とのやり取りがスムーズになり、月次決算を早期化することができる、というメリットも見込んでいます。

月次決算を早期化することにより、月次の振り返りを早くし、スピーディーに次の手を打つ!

そんな効果を見込んでいます。

本稼働予定と今後の構想

当社は7月が決算月となっており、来月から新しい期になります。

新会計システムの本稼働は新しい期に合わせ、2021/8/1予定です!

請求書や見積書もマネーフォワードを利用して、電子化を進めていく予定です。

また、テレワークに役立つ動画まとめページを開設しました。
助成金/補助金 受給のポイントをまとめた動画もございます。
ぜひご覧ください。