【マイクロラーニング】コロナ禍での人材育成

コロナ禍により、リモートワークや時短勤務、時差出勤など働き方が大きく変化しました。
人材育成においても集合型研修の実施が難しくなり、オンライン型研修への移行が進んでいます。
急速に環境が変化した今、人材育成の形態やコストを見直す必要があります。

教育研修費用の減少

厚生労働省の2020年度の「能力開発基本調査」によると、労働者一人当たりのOff-JTに支出した費用は平均7,000円と、前年度(19,000円)に比べ大幅に減少しています。

また、今後3年間の支出見込では、減少よりは増加を検討している企業が多いものの、現状維持を検討している企業が最多となり、このコロナ禍の状況下で多くの企業が人材育成に慎重になっていることが伺えます。

人材育成の重要性

企業にとって人材育成とは、中長期的に企業の事業に貢献できる人材を育成することです。
従業員が持つ潜在的な能力を有効に発揮できる環境を整えて成長を促すことにより、業務の生産性の向上や利益の拡大などの効果が見込めるようになります。つまり、企業の永続的な成長のためにも、人材育成が必要不可欠なのです。

人材育成コストの削減

教育訓練費用は、コスト削減の対象になりがちですが、人材育成は「投資」です。
むやみに教育訓練費用を削減してしまうと、従業員のスキル低下→生産性の低下→利益の低下→コスト削減…と負のスパイラルになる恐れがあります。単純に費用を削減するのではなく、非効率的な投資をなくすことが重要です。

研修のオンライン化(eラーニング・マイクロラーニング)業務のリモート化など、ITを活用した人材育成を行うことで、低コストかつ効率的に人材育成を行うのがおすすめです。

まとめ

企業にとって人材育成とは、中長期的に企業の事業に貢献できる人材を育成することであり、企業の成長には必要不可欠です。人材育成コストを削減するには、ITを活用して非効率的な投資をなくす必要があります。

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